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| 静岡県の大井川の上流、川根には懐かしい汽笛の音が山々にこだまし、黒い煙を残しながら今日もなおSLが走って居ります。奥大井県立自然公園、南アルプス嶺線林道、笹間湖、野守の池そして川根温泉・ふれあいの泉等々、美しい自然が一杯の川根お茶街道です。清く澄んだ水、ひんやりとしたうまい空気、たちこめる朝霧につつまれて滋味深い川根茶が作られます。寿々木茶店では厳選したやぶきた品種の川根茶を遠赤外線焙煎し御客様にお届け致します。ぜひ御賞味下さいませ。 |
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生活のリズムにお茶を |
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◆ 出かけてくるよとお茶を飲み ◆ 帰ってきたよでお茶になる ◆ 誰も来ないとお茶を飲み ◆ だれか来たよでお茶にする ◆ ご飯の前だとお茶を飲み ◆ ご飯がすんだとお茶を飲む ◆ そろそろやるかとお茶を飲み ◆ いちだんらくでお茶にする |
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香り千両・味万両 |
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口もとへ茶わんを持ってゆくとむせるような若葉の香りひと口含むと、ほろ苦く渋い味わいが何ともいえない『川根茶』の特性です。 お菓子の一つもあれば、お茶の時間は、価千金です。 |
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お茶を美味しく召上がるには |
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一、茶碗にお湯を八分目ほど入れて湯ざましをします。 八十度から六十度(上級茶ほど湯をさまして下さい) ニ、急須に茶葉を入れます。 三人分で約十グラム、大さじ二杯です。 三、湯ざまししたお湯を急須に注ぎます。 約一分待ちましょう。 四、茶碗に量、濃さが均等になるように回しつぎます。 最後の一滴までしぼりきりましょう。
※あなたの心遣いで風味は一層豊かになります。 |
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川根町はこんなところ |
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